小林正則小平市長後援会総会・懇親会
議員になる前からお世話になっている、小平市の小林正則市長の後援会総会・懇親会に出席してきました。
現在2期目の市政を行っていますが、前々回の初めての市長選挙をお手伝いさせていただいてから政治家としての考え方などを教わってきました。
新宿区と同じように厳しい財政状況の中、行政と市民はパートナーである、との姿勢や、これからの高齢化社会に向けての市政の在り方など、今回の総会の御挨拶の中にも学ぶべき点は多くありました。
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議員になる前からお世話になっている、小平市の小林正則市長の後援会総会・懇親会に出席してきました。
現在2期目の市政を行っていますが、前々回の初めての市長選挙をお手伝いさせていただいてから政治家としての考え方などを教わってきました。
新宿区と同じように厳しい財政状況の中、行政と市民はパートナーである、との姿勢や、これからの高齢化社会に向けての市政の在り方など、今回の総会の御挨拶の中にも学ぶべき点は多くありました。
午後からは地元の落合少年少女合唱団の25周年記念発表会に行ってきました。
お世話になっている方が団長をやっているだけでなく、指導の先生が落合第四小学校時代の音楽の先生だったり、伴奏を同級生がやってたりと、何かと思いもあるので、議員になってからは毎年必ず鑑賞しています。
今年は25周年と言うことで、今までの活動の写真が展示されており、その中に当時合唱団に入っていた同級生を見つけて懐かしく思いました。
時間がなくその後の懇親会に行けなかったのが残念でした。
昨日、戸山第三保育園の廃園と国立国際医療センター内に出来る予定の新保育園について、保育園に子どもを通わせている保護者への説明会に出席せいてきました。
3回目ということで、保護者の皆さんからの質問に答える形での説明会でしたが、子どもたちへの思いやこれまでの区の対応について、これから先の不安、新しい保育園についての意見など、様々なご意見を伺いました。
最後に、出席させていただいた各区議会議員からの意見を、と言うことで、私からも以下のような意見を述べさせていただきました。
私は、保護者の皆さんも同じだと思いますが、まず子どものためを考えるのが一番だと考えています。皆さんと一緒に子どものことを考えて、今の戸山第三保育園を残していくべきかどうかを考えていきたいと思っています。
待機児童のことも考えると、すぐ近くに新しい保育園が出来るからといって一概に戸山第三保育園を廃園してしまえばいい、とは考えません。しかし、まだまだ保育園の足りない地域もあります。区全体として、待機児童の問題解決や病児・病後児保育や休日保育などの保育サービスの充実も考えていかなくてはいけないと考えます。新宿区としては、新しい保育園に移りたいと考える方に関しては最大限の配慮をする、という話もあります。
戸山第三保育園をどうやって残していくか、という意見だけでなく、ぜひ、新しい保育園についてどういった保育園をつくっていって欲しいか、周りの環境の整備をどうするのか、という意見も伺っていきたいと思います。
百人町の新宿消防署で行われた、新宿消防少年団の記念式典に行ってきました。30周年を迎えると言うことで、普段のような卒入団をする子ども達だけでなく、今までの歩みなどが紹介されていました。こういった子どもたちが、将来、地域の防災活動だけでなく、日常の活動を積極的に行っていってくれるよう、町の人間の一人として、消防団員の一員としてがんばっていきたいと思います。
15時より花園神社の社務所で、民主党衆議院選挙区第一区総支部のタウンミーティングに出席をしました。
政権が交代をしてから約8カ月、この間、皆さんが感じている様々な事をぜひ伺わせていただきたいと、海江田万里総支部長の企画で行われたものです。
80名を超える多くの方に集まっていただき、忌憚のない御意見を伺わせていただきました。その中でも特に、国全体のこととして、財政をどのように再建していくのか、いまの財政状態で出来ること出来ないことをきちんと示していくべき、といった、今後の国のありかたに関する御意見が印象に残りました。
新宿も、昨年までで貯金ともいうべき各種積立金を約600億円積み立ててきましたが、今年度予算で200億円余りを使ってしまう予定です。景気が落ち込んだ時にこそ区が手を差し伸べていく、との考えで組まれた予算案には賛成をしましたが、これから先、税金の使い道をしっかりと考え、新宿区がかつて出したような「財政非常事態宣言」を出すことのない健全な区政運営を皆さんと一緒に考えていきながら区政の監視役としての役割を果たしていきたいと思います。
生前、画家の佐伯祐三は一時期中落合でアトリエを構えていました。
その場所は今、公園となっているのですが、公園内にあるアトリエを整備して、このたび、記念館としてオープンすることとなりました。
地元でもあり近くに小中学校時代の同級生なども住んでいるので、公園には昔から何度も行ったことがあるのですが、アトリエの内部は非公開だったため、今回、記念館として整備されることになりました。
またそれに先立って、案内板なども表通り沿いに整備されています。
今までも区外からも様々な人が来ていますが、これからも新宿区の文化の一つとして大切にしていきたいと思います。