知り合いの方から話しを聞いて、5月5日付の朝日新聞の「声」欄のエピソードを読みました
「街頭演説をする候補者と、それを聴く小学生」というものでした
内容は、多くの候補者が名前の連呼だけで通り過ぎる中、政策を訴える候補者とそれを真剣に聴いていた小学生の女の子を見かけた時の話しでした
他に聴衆がいない中、真剣に訴えている候補者の話しを聴いていた小学生に、投稿の方が「今の話しわかった?」と聞くと、「少し難しいところもありましたけど、わかるところもありました。今の話しは大事なことを言っていると思ったし、いつもお母さんから大事な話しはちゃんと聞くように言われているので聞きました」という返事が返ってきたそうです
この方の思いとして、きっと誰かが聴いてくれると誠実に訴える候補者に心が動かされたのだろうし、こういう子や候補者がいることに心温まる思いがした、と締めくくられていました
私もまちの角々に立って訴えさせていただきました
最後まで演説を聞いてくださり、「あなたに入れます。頑張ってください」と言って下さった方や、前にも書きましたが、家の中からチラシをこちらに見せて手を振って下さる方、「震災対策を書いたチラシをありがとう」、と言って下さった方など、多くの方に声援をいただきました
落選をしてしまいましたが、皆さんと一緒に新宿区を良くしていきたい、少しでも住みやすい街にしていきたい、という思いに変わりはありません
声をかけてくださる
応援をしていただける
こういった皆さんが一人でもいる限り、これから先も新宿区で活動をしていきます
どうぞよろしくお願いいたします