政治不信の中で
日本中の誰もが一日も早く震災から復興することを願っている中、国政が混乱を極めています
菅政権への不信任案の提出と否決、今なお続くその後の政権の枠組みへの駆け引きなど、政治に携わる者の一人として非常に怒りを感じます
政治にいま求められているものは何なのか
今必要なものは何なのか
権力争いではなく、今こそ皆さんのほうを向いた政治が必要です
1992年、ブラジルのリオデジャネイロで行われた環境サミットで当時12歳だったセヴァン・スズキさんが演説を行いました
環境問題で苦しむのは現在の、そして未来の子どもたちであり、先進国も途上国も、大人も子どもも、みんなが大家族として、こころを一つにして地球の危機に向かわなくてはいけない
何をいうかではなく、何をやるのか
子どもたちの未来を変えられる大人たちに対して、責任を果たしてほしい
そういった内容のスピーチです
いまこそ、こういった姿勢が必要です
いまこそ、こういった思いを胸に刻みこんで行動をするべきです
私もこのスピーチを胸に刻み日々の活動をしていきます
演説はこちらです→環境サミットでのセヴァン・スズキさんの演説






