新聞等で都内の認可保育所の耐震化率についての記事がでています
残念なことに新宿区の認可保育所では、33か所のうち、耐震化が完了している保育所が21か所、耐震化がすんでいない保育所が12か所となってしまっています
それだけでなく、耐震化診断が未実施の保育所も7か所ありました
これは、耐震基準が強化された1981年以前に建てられているにもかかわらず、補強工事が進んでいない保育所がこれだけあるということです。
現在の廃止予定の保育所や、都営住宅に併設されているため耐震工事を新宿区単独で行うことが難しい保育所もあることは確かです
しかし、お子さんの安全・安心を守るためには、耐震化を一刻も早く進めることが大切です
また、仮園舎の確保が難しいなど耐震化を進めることが困難な状況であれば、お子さんの安全を確保できるような耐震シェルターの導入などを積極的に行うべきです


