昨年は新宿区議会議員選挙から始まり、参議院議員選挙での与野党逆転と、激動の一年となりました。議員として活動をする前から疑問に思っていた、子育てや介護、障がい者福祉の問題、西武線沿線の開かずの踏み切りの問題など、まだまだ解決していかなくてはならない問題が山積しています。国政に目を向けてみても、社会保険庁による「消えた年金」や防衛省の汚職事件といった、構造そのものからくる問題が多く起こりました。さらには、「そのような公約などした覚えはない」といった趣旨の発言が首相や大臣から出るなど、議員の言葉の軽さが目立った一年でもあったと思います。一般の社会でもそうですが、特に政治家は、どのような事であれ自分の発言や行動には責任を持たなくてはいけないはずです。政治家を志して以来、「まじめにまっすぐ」という信条で活動してきましたが、これからはより一層この言葉を胸に刻んで活動していきたいと思います。


