東中野で行われた「こころの健康政策構想会議」を傍聴してきました。
今回で第五回目ということですが、普段は世田谷区の都立松沢病院で行われているため中々行くことができなかったのですが、今回だけは東中野ということで、行ってきました。
HPにもありますが、年間の自殺者が3万人を超え先進国中で最悪の状況となってしまっていますが、まだまだ「精神疾患対策」すなわち「こころの健康対策」は遅れています。基礎自治体としてどのようなことができるのか、東京都や国との連携を考えるとともに、自らが出来ること、例えば情報の発信などは取り組みを進めていくべきなのではないかと感じました。


