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思い アーカイブ

2010年01月01日

2010年にあたって

新年のご挨拶が公職選挙法によってできないため、新年にあたっての抱負で代えさせていただきます。

昨年一年は、区民の皆さんには大変お騒がせするとともに、お世話になりました。しかし、事業仕訳によって予算編成の一部でも皆さんの目に触れたことなど、政権交代をして良くなった点もありますが、期待にこたえられているとはいえない面の多いと思っています。国では与党となり、東京都では第一党となりましたが、これからは今まで以上に区民の皆さんの目線に立ち、区政はもちろんですが、国政や都政についても言うべきことはきちんと主張し、皆さんの意見を届けていきます。

2010年05月01日

こころの健康政策構想会議

 東中野で行われた「こころの健康政策構想会議」を傍聴してきました。
 今回で第五回目ということですが、普段は世田谷区の都立松沢病院で行われているため中々行くことができなかったのですが、今回だけは東中野ということで、行ってきました。
 HPにもありますが、年間の自殺者が3万人を超え先進国中で最悪の状況となってしまっていますが、まだまだ「精神疾患対策」すなわち「こころの健康対策」は遅れています。基礎自治体としてどのようなことができるのか、東京都や国との連携を考えるとともに、自らが出来ること、例えば情報の発信などは取り組みを進めていくべきなのではないかと感じました。

2010年05月29日

こころの健康構想会議 最終報告

 午後からは、4月から行われている「こころの健康構想会議」の最終報告を傍聴するために世田谷にある「松沢病院」に行ってきました。
 治療にあたる先生方だけでなく、当事者やご家族の方も加わっての会議ということで、各委員の方からは、様々なことを議論した結果なので今回の提言はぜひこれからも生かしていってほしい、といった意見が多く出されていました。
 こころの健康についての新宿区の役割は、大きくなっていきこそはすれ小さくなることはないと思います。これからも当事者やご家族の皆さんとも一緒に施策を推進していきたいと思います。

2010年06月04日

新代表就任で思うこと

 鳩山首相が辞任をし、管直人衆議院議員が新しい民主党の代表と総理大臣になりました。
 管さんとは、以前、私も対談をさせていただきました。対談をして、政治に対する姿勢や行動力といったものは私も政治家の一人として学ばなければならない、と思いを強くしたことを覚えています。ぜひ、一つずつ課題を解決していき、管さんだからこそできる国民の皆さんの生活のための政治を行っていってほしいと思います。

2010年06月17日

写真撮影

 午前中から来年4月に向けてメインで使うため写真を撮ってもらいました。
 4年前もちょうどこの時期に写真を撮ったので、もう4年もたってしまったかと思うと早く感じます。議員を目指してからの1年と議員になってからの3年。自分がどれだけ成長したかは自分では分かりませんが、初心を忘れずに、しかし成長した自分であるように、これからも「まじめに、まっすぐ新宿改革」を目指して活動していきたいと思います。

2010年08月04日

参院選挙が終わって、これからの区政を考えて

 7月の参院選挙では皆さんには大変お世話になりました。パソコンが壊れていたため更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
 国会でも様々な論戦がされていますが、区政でも多くの課題が山積みとなっています。
 例えば、孤独死をはじめとする高齢者の問題、保育園の待機児童の問題、おとめ山公園の拡張や富久町のなどのまちづくりの問題、区役所の土日開庁といった区民サービス向上の問題。子ども向けの細菌性髄膜用のワクチン、いわゆるヒブワクチンは助成されるようになりましたが、子宮頚がんのワクチンには助成がありません。
 まだまだ、多くの問題がありますが、一つ一つ、「まじめに、まっすぐ新宿区改革」を目指していきます。

2011年01月01日

新年のご挨拶

昨年はお世話になりましてありがとうございました。
今年も元日から色々と走り回っています。

子育ての問題、高齢者の介護の問題、教育格差の問題。また落合の町ではおとめ山公園の整備などの街づくりの問題など、新宿区にはまだまだ多くの課題が残っています。
そして何よりも、新宿区の財政の問題も考えていなかなくてはいけません。

今年も一年、「まじめにまっすぐ新宿改革」を目指し、皆さんの声を一つ一つ聞きながら一生懸命仕事をしていきます。

2011年04月16日

街宣車について

新聞等の報道にもありましたが、今回、街宣車を使わない方が増えています
私も街宣車を使いません

ガソリンもまだ足りていないだけでなく、街宣車に使うような車は小回りが利くので被災地での需要が高いとも聞いています
これらが大きな理由ですが、それだけではなく、できるだけ細かく街に入って皆さんに訴えていきたい、という思いからでもあります

自転車で走っている姿を見かけましたら、ぜひ声をかけてください
よろしくお願いします

これから先の新宿のために

この4年間、区議会議員として活動をしていく中で、多くの問題に取り組んできました
そのような中、3月11日に東日本大震災が起こりました
当日、作業服に着替え、新宿消防署の落合出張所で待機をし、帰宅困難者の皆さんの支援など現場で活動をする中で、様々な課題を感じました
災害時に助けが必要な高齢者などの情報、いわゆる「災害時要援護者」の情報は、個人情報の管理を厳重にしつつ、もっと実際に現場で動く人たちと共有していくべきです
また、9万人を超えるといわれている新宿区の帰宅困難者の対策のために、一時的に休憩できる施設への誘導なども行われなかったので、こちらもやらなくてはいけません
それだけでなく、各避難所の立ち上げの体制も見直さなくてはいけません
もちろん、被害そのものを小さくするために、耐震補強工事や家具転倒防止器具設置の推進も必要です

こういった震災対策だけでなく、4月入園の時点で90人を超えてしまっている保育園の待機児童の解消や、高齢屋の孤独死対策、家庭でのさらなる省エネの推進、経済的な問題で進学できない教育格差の解消など、やらなくてはいけないことがまだまだあります

この先も、自分が生まれ育った新宿を少しでもよい街にし、次の世代につないでいくためにも、「まじめに、まっすぐ、新宿改革!」をスローガンに活動していきます

2011年04月25日

選挙結果のご報告

今回の区議会議員選挙は残念ながら落選してしまいました
多くの皆さんのお力をいただき、この4年間を、そして選挙を戦ってまいりましたが、皆さんには大変申し訳ありませんでした
私の力不足でした
今後、次に向けて、色々なやり方を見直しながら活動をしていきたいと考えています
今まで活動を支えていただきまして本当にありがとうございました
心よりお礼を申し上げます
これからもどうぞよろしくお願いいたします

2011年04月27日

区議会議員選挙で感じたこと 政治に携わる者としての仕事

今回の選挙では自転車での街頭演説を行っていました
そこで色々なお話を伺いました
その中でも嬉しいことに、「地震の対策のチラシありがとう。役に立ったわよ」と言っていただいたり、演説中にチラシを窓からこちらに見せていただきながら手を振ってくださる方がいらっしゃいました

本当に嬉しく作成したかいがあったと感じましたし、政治に携わる者は区民の皆さんへの情報情報をきちんとしなくてはいけない、と当たり前のことを再認識しました

私も議員としては落選してしまいましたが、これから先もきちんと区政のチェックをし、HPや活動報告を通じて区民の皆さんへの情報提供をしっかりと行っていきます

2011年05月03日

お礼に変えて

まだまだ落ち着かず、ご挨拶にもきちんと伺えておらず、ご支援いただいた皆さまには本当の申し訳ございません

そういった中、応援してもらっている消防団の先輩から電話をもらいました
政治が大きく動いていく今のような世の中、お前みたいな政治家が必要なんだから頑張れよ、と言っていただきました

この10日間、こういった声をかけてくださった皆さま、そして今まで応援してくださった皆様
本来ならこちらのホームページでもお礼を申し上げたいところですが、公職選挙法で禁止をされている関係で、お礼を述べさせていただくことができずに本当に申し訳ございません

少しずつですが生活に落ち着きが戻ってきていますので、皆さまへのご挨拶にもきちんと伺い、そして次に向けての活動や地域の活動をこれまで以上に頑張っていきます
これからもどうぞよろしくお願いいたします

2011年05月07日

5月5日の朝日新聞「声」を読んで

知り合いの方から話しを聞いて、5月5日付の朝日新聞の「声」欄のエピソードを読みました
「街頭演説をする候補者と、それを聴く小学生」というものでした
内容は、多くの候補者が名前の連呼だけで通り過ぎる中、政策を訴える候補者とそれを真剣に聴いていた小学生の女の子を見かけた時の話しでした

他に聴衆がいない中、真剣に訴えている候補者の話しを聴いていた小学生に、投稿の方が「今の話しわかった?」と聞くと、「少し難しいところもありましたけど、わかるところもありました。今の話しは大事なことを言っていると思ったし、いつもお母さんから大事な話しはちゃんと聞くように言われているので聞きました」という返事が返ってきたそうです
この方の思いとして、きっと誰かが聴いてくれると誠実に訴える候補者に心が動かされたのだろうし、こういう子や候補者がいることに心温まる思いがした、と締めくくられていました

私もまちの角々に立って訴えさせていただきました
最後まで演説を聞いてくださり、「あなたに入れます。頑張ってください」と言って下さった方や、前にも書きましたが、家の中からチラシをこちらに見せて手を振って下さる方、「震災対策を書いたチラシをありがとう」、と言って下さった方など、多くの方に声援をいただきました

落選をしてしまいましたが、皆さんと一緒に新宿区を良くしていきたい、少しでも住みやすい街にしていきたい、という思いに変わりはありません
声をかけてくださる
応援をしていただける
こういった皆さんが一人でもいる限り、これから先も新宿区で活動をしていきます
どうぞよろしくお願いいたします

2011年06月08日

政治不信の中で

日本中の誰もが一日も早く震災から復興することを願っている中、国政が混乱を極めています
菅政権への不信任案の提出と否決、今なお続くその後の政権の枠組みへの駆け引きなど、政治に携わる者の一人として非常に怒りを感じます

政治にいま求められているものは何なのか

今必要なものは何なのか

権力争いではなく、今こそ皆さんのほうを向いた政治が必要です


1992年、ブラジルのリオデジャネイロで行われた環境サミットで当時12歳だったセヴァン・スズキさんが演説を行いました

環境問題で苦しむのは現在の、そして未来の子どもたちであり、先進国も途上国も、大人も子どもも、みんなが大家族として、こころを一つにして地球の危機に向かわなくてはいけない
何をいうかではなく、何をやるのか
子どもたちの未来を変えられる大人たちに対して、責任を果たしてほしい


そういった内容のスピーチです

いまこそ、こういった姿勢が必要です
いまこそ、こういった思いを胸に刻みこんで行動をするべきです

私もこのスピーチを胸に刻み日々の活動をしていきます

演説はこちらです→環境サミットでのセヴァン・スズキさんの演説

2011年08月15日

終戦の日にあたって

今年も66回目の終戦の日がやってきました

幼いころから祖父や祖母から戦争の悲惨さを聞き、また、様々な舞台や映画を見てきました

もう二度と戦争はしてはいけない

自分たちだけでなく、自分たちの子ども達の世代にも
この思いをつなげていきます

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりまして、まことにありがとうございました

現在、新宿区議会「民主・無所属クラブ」の政策調査員として、引き続き新宿区内で活動しております

これまで以上に、まちのために皆さんからのご意見を伺い活動をしていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします

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