新宿区の適切な財政運営の為に
□事業仕分けなどにより区の事業全体を見直すことで税金の無駄遣いをなくすべき
(平成22年3月予算特別委員会で質問)
□ネーミングライツといった区の収入を増やすための施策を積極的に行うべき
(平成20年9月第三定例回で質問)
・災害から町の安全・安心を守るため、消防団などの町の防災の中心となる皆さんと、個人情報の管理を厳重にしつつ、災害時要援護者の情報を共有し、いち早く救助に向かえる体制をつくります (平成22年3月予算委員会で質問)
新宿区をより子育てしやすい街にするために
□保育施設の拡充はもちろん、「認証保育所」や「保育ルーム」に子どもを通わせる保護者への経済的
負担軽減のために「認可保育園」と同じように収入に応じた助成を
(平成21年3月予算特別委員会、平成22年3月予算特別委員会、平成22年9月決算特別委員会で質問)
□「病児保育」や「休日保育」などのニーズの高い保育サービスの地域による偏りをなくし、
誰もが使えるような体制を
(平成19年11月第四定例回、平成21年6月第二回定例会、平成22年3月予算特別委員会、平成22年
9月決算特別委員会で質問)
→病児保育を実現しました!!
□子どもが病気の急性期でも預けることの出来る「病児保育」を新宿区でも行うべき、と訴えてきました。
現在改修中の「四谷保育園」でサービスが提供されることが決定しています。
保育サービスを受けていれば利用できるようになる予定ですが、まだまだ一か所でしか行っていないので、
さらに多くの地域で行っていくべきです。
□子どもの健康を守るために各種のワクチン接種へのさらなる助成を
(平成21年6月第2回定例会で質問)
→ヒブワクチンへの助成を実現
□子どもの細菌性髄膜炎の原因となるインフルエンザ菌b型(ヒブ)へのワクチン接種の助成を国に先駆けて
実現しました。平成22年10月の国会で審議されている補正予算にもヒブワクチンや子宮頚がんワクチン
接種など各種ワクチン接種への助成が盛り込まれていますが、まだまだ健康を守るためにはその他の
ワクチン接種への助成も行うべきです。
地域の絆をつなげ、高齢者の孤立を防ぎ、
孤独死を防止するために
□「見守り協定」を事業者や団体と締結することにより地域全体による高齢者の見守り体制の整備を
(平成21年11月第4回定例会で質問)
□「介護支援ボランティア・ポイント」制度の改善を
(平成21年11月第4定例回、平成22年3月予算特別委員会、平成22年9月決算特別委員会で質問)
対象年齢拡大を実現
2011年4月から、いままで65歳以上だった「介護支援ボランティア・ポイント制度の対象が18歳以上になります。
これからはさらに使いやすい制度にしていくよう、今まで以上に幅広くポイントを使えるようにしていきます。
誰もが教育を受けられるために
□経済的事情によって神学が困難になる「教育格差」の解消のため、高校受験や大学受験のための
受験料や塾代を援助すべき
(平成20年11月第4定例会で質問)
将来の環境を守っていくために
□住宅用環境対策をさらに充実するために、窓ガラスに塗ることで熱を防ぎ夏の暑さへの対策となる 「遮熱性塗装」への助成を行うべき