歩道の段差の解消や電柱の地中化など、街のバリアフリー化をすすめ、誰にでもやさしい新宿にします。
また、小学生の登下校時間に散歩や買い物の時間を合わせていただく運動など、地域のつながりの再生をすすめ、町の安全に不安を感じている人をゼロにします。
休日や遅い時間での問い合わせにも対応できる行政コールセンターの設置や窓口の時間延長、電子自治体の各種サービス提供の充実などをすすめます。
区役所の「開いていない」「わかりづらい」「たらい回しをされる」をゼロにします。
区内にある大学や短大と連携して「シルバー大学」を設立し、総合的な生涯学習の場を広げます。
また、「コミュニティースクール」を設立し、地域の声を区立小中学校の運営に生かします。「学びたい」「学ばせたい」の不満をゼロにします。
平成19年に行われた統一地方選挙から4月で丸2年が経ちました。区議会議員の任期は4年ですので、折り返し地点を過ぎました。この2年間、議会を通じて、地域の皆さんと触れ合いながら、様々な勉強をし、活動をしてきました。
新宿区には、他の自治体と比べて誇れる点、良い点が多くあります。しかし、やらなくてはいけないことも多く残っています。
例えば、保育園の待機児童対策、病児保育の実施は新宿区として早急に解決していくべき課題です。また、介護現場での人材不足解消や一人暮らし高齢者の方への対応などの介護の問題、教育格差の是正、ネットカフェ難民という言葉を生んだ雇用問題、木造家屋の密集地域を中心とした大規模災害対策などは、国や東京都と連携をして解決していかなくてはいけません。
様々な課題がありますが、区民の皆さんに最も身近な行政の一翼を担うものとして、これからも初心を忘れずに、「まじめに、まっすぐ、新宿改革」へと取り組んでいきます。
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